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会社を経営する上で大切なこと

会社を経営する人にとって、お金の把握というものは大変重要な事項です。会社が売上を出すためには、その環境を整える必要があります。コピー用紙や筆記用具などの消耗品はもちろんのことですが、その中でも、一番重要なのが、経営する会社を置いている土地やパソコンなどといった『固定資産』や『備品』になります。消耗品などとは違い、何年にも渡って使用を続ける固定資産等は、財務諸表や簿記などでは『減価償却』をする必要があります。減価償却では、たとえば買った土地の値段を耐用年数で割ることで、その年に使った分の費用を計算することができます。一度買った固定資産等をそのまま計上してしまうと、使った分だけの費用を計上したということにはならず、すべて使い切ったものとして計上されてしまうので注意が必要です。

減価償却は経理の項目の一つです

会社を経営するといっても、さまざまな業種があります。しかし、どの業種であろうと必ず行われる業務の一つに経理があります。経理とは簡単に言えば会社の家計簿といったところでしょうか。利益を増やすためには収入を増やすことも重要ですが、収入が増えても支出が多ければそれだけ利益は減ってしまいます。そのため収入と同時に経費などの支出を管理して、経営状況を把握するのです。家庭の家計簿と異なる点は、減価償却や売掛、買掛金など会社ならではの項目があり、税務署に申告する義務があることです。最近では業務の効率をよくするために経理や会計のソフトを利用している会社も多くなっています。

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